| I 様からお写真とコメントが届きました。 『うるめいわしの煮付けとS.LindbergさんのBRUN LINJE DEEP PLATEです。 和風の味付けですが、このようにすると、ナイフとフォークで食べたくなります。 奥は京都の作家、荒木義隆さんのトルコブルーの向付です。 つぎは、デンマーク のビンテージのBUREAU DESKに飾ったシグネさんのVASE。花はベゴニアと 花水木の紅葉です。壁に、染色作家 芹沢銈介さんの板絵の仏手を掛けています。 年代と文化はバラバラですが、全体はととのっているように思います。』 そうですね、北欧の50~60年代頃のデザインは日本の民藝と相通じるものがあります。 実際、北欧のデザイナーが日本で陶芸を学んだりした時代です。なので年代や文化が違っても 私たちの暮らしの中ではシックリとコーディネートできるのでしょうね。 右の写真は純和風のようですが、花瓶はシグネ ペーション メリンの若い頃の作品です。 I 様のオリジナルなコーディネートありがとうございます。 |