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K・M様より 興味がそそられるステキな写真が届きました。

グスタフスベリのスタジオで制作されたスティグ ・リンドベリの貴重な作品が生活の一部のようです。写真には写っていませんがリンドベリのテキスタイルや机もお持ちです。グスタフスベリの博物館はガラスの棚にスティグ・リンドベリの作品が並んでいましたがKM様のお宅ではスティグが想像した生活の一部としての芸術がそのまま実現されているようです。グスタフスベリのスタジオものファインアンスを中心に何か楽しい気分にしてくれるアイテムでいっぱいですね。

スティグはスウェーデン独自の芸術性の高い文化を作り上げるのと共に、誰もがデザイン性の高い生活道具(食器など)が使えるよう、普及に努めました。彼の芸術は陶器にとどまることなく、絵画、テキスタイル、壁画のレリーフなどあらゆる表現方法に挑戦しました。デザイン背の高い道具としてはグスタフスベリで作られた食器やプラスチック製品などあります。

貴重なコレクションをありがとうございます。

   
   

 カナダからご注文を頂いています様からのお写真です。ARABIAのとても珍しいシリーズですね。

コメントいただきました。

『ケーキを焼いて、アラビアのエステリ・トムラのティーカップセットでいただいたときの時の写真をお送りしますね。これは私の気に入っている器の一つで、日本の墨絵を思わせるような繊細で素敵な手書きのデコレーションが大好きです。
≪北欧のヴィンテージと暮らす≫のコーナーで他の方々のテーブルコーディネーションを見るのがとっても楽しいです。』

当店では時々、海外からのご注文を受けます。M・T様のように、海外に在住されています日本人の方やアメリカ、韓国、からもご注文をいただきます。世界中で見て頂けているのはうれしい限りです。いつもありがとうございます。

 

   
   

I 様からお写真とコメントが届きました。

『うるめいわしの煮付けとS.LindbergさんのBRUN LINJE DEEP PLATEです。

和風の味付けですが、このようにすると、ナイフとフォークで食べたくなります。

奥は京都の作家、荒木義隆さんのトルコブルーの向付です。 つぎは、デンマーク

のビンテージのBUREAU DESKに飾ったシグネさんのVASE。花はベゴニアと

花水木の紅葉です。壁に、染色作家 芹沢銈介さんの板絵の仏手を掛けています。

年代と文化はバラバラですが、全体はととのっているように思います。』

そうですね、北欧の50~60年代頃のデザインは日本の民藝と相通じるものがあります。

実際、北欧のデザイナーが日本で陶芸を学んだりした時代です。なので年代や文化が違っても

私たちの暮らしの中ではシックリとコーディネートできるのでしょうね。

右の写真は純和風のようですが、花瓶はシグネ ペーション メリンの若い頃の作品です。

I 様のオリジナルなコーディネートありがとうございます。

   
   
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