Signe Persson-Melin

シグネ ペーション メリン

Signe Persson-Melin / シグネ・ペーション・メリン(1925年〜)

スウェーデンを代表する陶芸家です。ストックホルムの国立芸術工芸デザイン大学を卒業。1951年に自身のスタジオを設立し、その後おおくのエキシビション に出展し、H55展では陶器とコルクを組み合わせたスパイスポットが注目を浴び話題となりました。シグネはルーシー・リーや民藝に影響を受け、作風は素材の良さを引き出しナチュラルで軽やかに心に残る様なデザイン作り出します。陶器はもとよりガラス、コルク、ステンレスとあらゆる素材を取り入れ、機能とデザインを融合した優れたもの を手がけました。BodaNova、Gustavsberg、Rorstrand、Design House Stockholmなど多くのファクトリーから素材の枠を超えた心に触れるデザインを残しています。また、国立芸術工芸デザイン大学の初めての 女性教授として教壇にも立っています。今現在は彼女の地元であるマルメのスタジオにて作品を制作しています。

 2011年3月にスウェーデン マルメのシグネのアトリエを訪問しました。

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シグネさんのアトリエの写真も掲載しています

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